★新年のご挨拶(昨年1年間で改めて感じたこと・今年の取組み)

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、遠くは北海道~沖縄県まで日本各地から、多くの選手がお見えになられました。飛行機、新幹線に乗りお越しになられる選手、夜行バスに揺られながら来られる選手、2、3回と改善度合いのチェックに足を運ばれる選手・・と。本当に多くの選手達が来所されました。私も、昨年1年間は、イップスの経験者、克服者、そして研究・指導者として選手と本音で向き合う機会が多くあり、一緒になって問題解決に臨むことができたように思います。

特に言葉にしずらい領域(感覚)を私が言葉で説明したり(させてあげたり)、制御不能になっているその動作の原因を、言葉で一つ一つ動作で示すことによって、「あっ」と気づきが起こることを改めて知ることができました。やはり直接会って、話を聴き、五感でコミュニケーションをとる事がとても大切であることが分かりました。

平成27年。私自身も更なる指導力向上に努め、選手一人ひとりが本来持っている能力を自然に発揮できるよう、日々精進を重ねて参る所存です。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

トレーニングサポート研究所

所長 松尾 明

 

 

 

 

 

何よりも、本人のメンタル面の弱さで片付けられていたり、イップスは治らない、

私自身も改めて、選手達が”投げる”ことに関して深刻に悩み、解決を望んでいることに改めて問題またんでいらっしゃることはこの1年を通して改めて実感した次第です。

コーチング

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!