「心の中のモヤモヤが取れました」(ダーツプロ選手・東京都)

ダーツのプロ選手(東京都)がイップス症状改善コーチング受講の為にお見えになられました。

<現在の状態>
投げている途中で一旦止まる、 投げている感覚がしない

<コーチング・コース>

「イップス症状改善コーチング(120分)」

<コーチング前の動作の特徴・指導>

・投げる際、一旦静止時間が入り、制御が困難。利き腕の筋肉、神経の動きに焦点が当たり過ぎていた。
→静止が起こるメカニズムについてレクチャー。利き腕の筋肉ばかりに意識が向かってしまうことへの危険性を説明。

・足裏のつま先、拇指丘に体重が乗っていた。足に力が込められていた。
→ 足底中心の場所及び重心の取り方をレクチャー。足の感覚、軸の捉え方を身振り手振りレクチャー。

これまで、ありとあらゆる方法を試してこられた事がその話から窺えた。日本のダーツプロの中でも一目置かれる存在のようで、現在の状態と以前のギャップに悩んでおられた様子。

「ボディコントロール→的へのコントロール」。原因の説明。そして改善方法を述べ、実技へ。実際に的へ投げながら、指導。1時間も経過した頃に、次第に身体の安定感が増してきたのが見て取れた。すると的への方向性が安定し始めた。少し不思議そうにも、”問題ない”という表情が印象に残っている。

良い感触が得られることで、自然にその選手のパフォーマンスが発揮されていきます。

受講後、次のような一言メールを頂きました。

「今日はありがとうございました。心の中のモヤモヤが取れました。またご相談に乗って下さい。・・」

トレーニングサポート研究所

所長 松尾 明

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