イップス症状への対処について(無料相談)

指導者向け

イップス(局所性ジストニア)を分かりやすく解説します

神経科学において、イップスの原因は、過度な同一動作であることが分かってきました。野球に例えるなら、それはスローイング練習や、ピッチング練習のし過ぎなどです。加えて、当研究所において、イップス症状に悩む選手から直にヒアリングした結果、反復練習の際、過度な局所意識、過度な局所修正を伴って実施している方が非常に多いことが明らかになってきました。

イップスにかかる選手の多くは、向上心を持った選手である場合が多いと言われています。それは、故障が完全に癒えない状態や、不調を隠した状態で、半ば無理に(強引に)投げ続けたり、或いは、ミスをしてしまったことによる責任感から、一刻も早く、本来の状態に戻そうとしたり、フォーム変更(修正)をした際、不具合を感じながらも、反復練習を重ね過ぎた選手です。

イップスの選手が、メンタル面の指摘を受けるのは、イップスにかかってしまったからです。イップスにかかると、いつの間にか、意に反する不快な動作が定着してしまいます。例えば、自然と必要以上にテイクバックが大きくなり過ぎたり、肘や手首が必要以上に屈曲、伸展しすぎたりしてしまいます。視覚的に確認できるものであれば、顕著でわかりやすいのですが、多くはほんの僅かな動きであったりします。

従って、本人さえ“どこか動きがおかしい”程度にしか感じられず、以前の動作のタイミングと、“どこか合わない感覚”が生じ、違和感が増していきます。次第に自身の身体をコントロール出来なくなっていきます。以前の一連のフォームが再現出来なくなっていきます。そのような状態を見過ごし、そのままさらに反復練習を積み重ねてしまうと、次第に不快な感覚を伴うフォームがより出来上がります。それがイップスです。

当研究所の見解ですが、イップスは故障の一つだと認識頂いた方が良いかと思います。イップスに痛みは伴いません。どこか変わった動きをしたり、震えや強ばり、不随意運動等が見られるため、過度に緊張しているもの(チョーキング)と間違われてしまいます。しかし当事者は、何とも表現し難い制御不能感と、その苛立ちや焦りで苦悶しています。何かご不明な点がございましたら、どうぞご相談(無料)だけでも連絡ください。事実起こっていることを、お伝え出来るかと思います。

トレーニングサポート研究所 所長



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