初めての方へ

あきらめないでください!」イップスは改善も、克服も可能です

 

私がイップス専門で克服指導を行っている理由。それは、私自身がイップスの症状に苛まれ、イップスに長い間翻弄されてきたからなんです。
日替わりフォームで、何とか野球選手として生き残ってきた10年間。社会人野球を裏方で支え、かつ、仕事をしながら、イップスの改善方法を探し続けた10年間。計20年に及ぶ、私自身のイップス解決への長い道のりが背景にあるからです。

イップスは、何でもなかった動作が出来なくなってしまう運動障害です。外傷や痛みが視覚的に確認できれば、故障者として認識することができます。しかしイップスに外傷や痛みは伴いません。どこか変わった動きをしたり、震えや強ばり、不随意運動等が見られるため、過度に緊張しているものと間違われてしまいます。何とも表現し難い制御不能感。その苛立ちや焦り。加えて不快感。これらは、イップスを経験した方でないと理解しえない感覚だと思います。

以前、四国在住の社会人の方が、深夜バスを乗り継いで、イップス克服コーチングを受けにお越しになったことがありました。「以前は何も考えず、当たり前にできた動作が、私はできなくなってしまいました。この何年かずっと、思うように体が動いてくれません。いやな感覚がずっと残ったままです。何とかしたいです」ということでした。
私とその方は、ほぼ半日かけて基本的な運動動作を根本から見直し、投球動作の改善に挑みました。1時間、2時間・・と、失われた円滑な動作感覚を求め続けていきました。すると、時間がたつにつれて、少しずつ本来の彼のフォームに近いような、スムーズな動きが出始めました。それにつれて、意図通りのボールが出始めるようになったのです。
彼は、投球動作に心地良さを感じ始めるようになりました。最初は強ばっていた彼の表情も、随分和らいでいきました。
一通りのコーチングを終えた後、帰り支度をする頃に、その方がイップスになった経緯、今の自分の野球部での立場、仕事での立場・・そしてプライベートなことを詳細に話してくれました。

「実は今日までずっと、このこと(イップス)で頭の中がいっぱいでした。周りにも変な目で見られて。自分の仕事にも影響している感じがしていました。でも今、なぜ自分が投げられなかったのか、その原因がわかりました。そしてどうやって改善したらいいか分かりました。来て良かったです。」そう言ってその方は笑顔で、その日の夜行バスで四国へ帰っていきました。

この方だけではありません。本当に沢山の方々が、痛みのないイップスの症状で誤解を受けています。そして出口の見えない、出口の探し方が分からないトンネルの中で日々過ごしています。

選手として夢を失いかけている方。

何とかその場を凌いでおられる方。

数十年前のあの不快な感覚が、心の中にしこりとして残ったままの方。

このような方々を苦しめるイップスの根本的解決の為に、私は実用的なイップス克服のメソッドを体系化しました。それが重心周囲の部位制御に着目し、連動性を喚起促進する「イップス克服コーチング」です。

実際に受講された方々から以下のような感想をいただいています。

「本来の投げ方を取り戻しました」(高校生)

「順を追って少しずつやっていったおかげで元の感覚を取り戻せた」(大学生)

「短時間でも効果が感じられて受けて良かつたです」(社会人)

今、この瞬間に、イップスで苦しんでいる方。もしかして自分はイップスじゃないか、と思っても相談できる相手がいない方。どうぞ相談だけでも、いらしてください。困っているあなたの再起、再出発へのきっかけとなるよう、私は全力を尽くします。

➡コーチングご希望の方はこちらへ

 

トレーニングサポート研究所 所長
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初回限定!無料相談

相談例

相談例➀

現在、高校3年生の投手です。1ケ月程前から腕に余計な力が入るようになり、暴投を繰り返すようになりました。今ではどの位置でボールが離れるか分からず、投げる行為そのものが不安で仕方ありません。力みも加わり、時々地面に叩きつけるようなボールもあります。これもイップスの症状でしょうか?

相談例➁

現在、クラブチームで野球をしています。年齢は25歳です。実をいうと、高校時代から、おかしいなとは思っていたのですが、これまで何とか誤魔化して投げることが出来ていました。ところが、先日の試合で急に指先にボールが掛からなくなりました。指先の感覚が乏しい感じがしています。プレッシャーがかかるとひどくなりますが、プレッシャーに関係なく、指先の感覚がない感じです。これもイップスの症状でしょうか?・・

相談例➂

現在、某球団に所属している外野手です。メールではなく一度、お電話でお話しをお聞きしたいのですが、電話で相談は受付していますか?・・

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※混乱を避ける為、具体的なアドバイスは控えております。選手によってイップスの症状やフォームが異なります。直にお会いする必要があります。
※お急ぎの場合や、お話ししてみたい方は電話をお勧め致します→090-3518-2196(9時~21時)