埼玉県から高校1年生(投手)がイップス症状改善のために来所しました。

埼玉県から高校1年生(投手)がイップス改善レッスンに来所いただきました。※高校生の場合は保護者同伴でお越しいただいております。

来所した理由は「ボールが抜けてしまったり、ひっかかってしまい、投げるのが怖い」というものでした。そうなったきっかけは明確には不明とのこと。
まず、なぜ投げるときにボールが抜けてしまうのか?、ひっかかるのか?をキャッチボールをしながらその原因をレクチャーさせていただきました。・・ご納得いただけた様子。

ある動作がメンタル面に影響を与えていることを説明。それが体を制御不能にさせ、引いてはメンタル面に不安を与え、さらに動きに制限をつけていることを説明しました。したがってその動作を矯正すべくレクチャーしました。

「体の操作性が向上することで心が安定します!」ということをお伝えさせていただきました。

最後に、イップス改善に役立つ練習である「ロングティー」の仕方をレクチャー。また動画送信や電話での相談もOK(無料)もお伝えしました。

                                   トレーニングサポート研究所
                                          所長 松尾 明

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