イップス改善トレーニング

感覚がこころをリードするとは?

「良好な感覚(手応え)が自信を生む」という考え方。「そうだ、この感覚だ!」といった手応えが、そのまま心の状態に反映されることを表しています。

私たちの身体の末梢部分である五感(主に感触)を※「刺激」し発見、再発見を促します。   基本的な動作を行ううえで”身体がスムーズに動く繋ぎ目”を探していきます。身体がスムーズに動くことで動作の安定を生み出し心のゆとりを生み出していきます。そうすることで選手本来の動作を開放させていきます。                                トレーナーは、選手との会話の中で好ましい感覚(手応え)を見逃さないよう、選手と一緒になって改善ポイントを見つけていきます。                                              ※「刺激」とは・・身体のどの部位をどのように動かし、どう感じているか(感じていたか)を、トレーナーの質問により引き出すこと。

選手時代にイップスを克服したノウハウと、プロのコーチングスキルを駆使し、イップスを改善し、選手本来の技能を回復させていきます。

イップス改善トレーニング、3つのポイント

1.考えるな

投球中に「腕をああしてこうして・・・」と動作解析(考える)を行ってはいないでしょうか?もし思い当たるのなら、それはすぐに辞めましょう。それは五感(主に視覚、聴覚、身体感覚)を閉ざし、感覚を自らシャットアウトすることにつながります。            “考える”ことで意識が内側を向き不安が増していくのです。うまく動作(投球)できているときほど私たちは考えてはいません。反応しています。トレーニングでは、考えないためのポイントをお教えします。

2.感覚に戻りなさい

考えない代わりに、感覚に焦点を当てていきます。イップスでお悩みの方は、感覚の不具合さや喪失感に苛まれる傾向にあります。感覚とは、外界の動きを感じ
取る働きで、一般的には五感と言われ、視覚、聴覚、触覚(身体)、嗅覚、味覚が挙げられます。素晴らしい投球(送球)ができたとき、“あの時のあの感覚“といった固有の感覚がありませんか?。それはうまくいった時に出現するお決まりのフィーリング。トレーニングでは五感に意識を向け、感覚を開放するための手法をお教えします。

3.声(言葉)を出せ

思考をやめ、感覚に戻るための手助けには「声」が重要な役目を果たします。何でもいいので、「ビシュ、「ギュッ」、「ザッ」・・・といった擬音語、擬態語を声に出してみましょう。この声が内側に向いている意識を外側に向かせ、シャウト効果(脳の制御機能を外す)が期待できます。トレーニングでは、あなたに合った短いフレーズを、投球のタイミングが合う箇所で声として発するための指導いたします。

“感覚がこころをリードする”イップス改善トレーニングとは?

身体を上手にコントロールできるよう、スムーズな動作手順と動作感覚(手応え)をつくることに焦点をあて、選手それぞれの安定した状態を引き出していきます。         トレーナーが投げ方を教えるのではありません。トレーナーがあなたの投げ方について様々な質問をしていきます。それに答えていきます。

【イップス改善トレーニング 7ステップ】 1回 約60分

※マンツーマンで行います。付き添いの方は一旦席を外していただきます。
※初回のトレーニング以降は、状態に合わせて進みます

結果には個人差があり、実感の仕方も様々です。したがって100%必ずしも良くなるとは言い切れません。しかし4、5回継続セッションすることで、大幅に改善できると見込んでおります。

 ~トレーニングサポート研究所の実技指導&コーチングで期待できること~

1)なぜ、うまく投げられないかがわかる。

2)どのようにすれば、うまく投げられないかがわかる。

3)どこを意識すると、スムーズに動作ができるようになるかがわかる。

4)プレッシャーがあっても、ポイントを押さえておけば、パフォーマンスにさほど問題がないことがわかる。

イップス改善トレーニングの費用

現在、イップス改善トレーニングに費用はかかりません(2012年2月末まで)。
ただ、原則当研究所(東京都町田市)にお越しいただくこととなりますのでご了承ください。なお、トレーナーの出張を希望される場合は、宿泊費、交通費などのご負担をいただければお伺いさせていただきます。※要日程調整。

 ~他、お問い合わせに関する注意事項~ 

※興味本位や問題のない方はお断りいたします(正常な方はかえって混乱をきたす可能性があるためご注意ください。)
※ゴルフ、ダーツ、ボートなど、ほかのスポーツも適用可能です。お問合せください。
※対象は高校生、大学生、社会人、プロです。
(未成年者の申し込みは保護者よりお問い合わせください)