新着情報
- [2010-04-15] SIC アントレインターンシップの講師として参画します。
- [2009-12-16] 後期「さがみはら未来塾」(全4回)が1月15日(金)から始まります
- [2009-10-07] 雇用維持・社員教育に熱心な 中小企業事業主の方へ。
- [2009-10-02] 前期「さがみはら未来塾」(全4回)がスタート
- [2009-09-30] 10月2日より「さがみはら未来塾」の講師を務めます。
<コーチングとは?>
「・・大スランプ!27打席ノーヒットだったのが、コーチングを受けた直後の試合で4安打、そしてホームランまで。その後10試合でなんと打率が5割に!」
「・・仕事も順調です。営業成績もこれまでの自己新記録を大幅(200%アップ)に破ることができました。これからも楽しくなりそうです」
スポーツでも、ビジネスでもこのようなことが起こるのが・・実はコーチングなんです。
自己実現(※)、目標達成、課題解決を促進するコミュニケーションを、「コーチング」といいます
※ 自己実現とは、ビジネスでの成功や、アスリートが栄冠を掴むことのみを意味しているだけでなく、自分の能力や経験、資源を生かし、自分らしく生きることも意味しています。
ゴールを実現するために、豊かな人生を送るために、コーチからサポートを受けることを“コーチングを受ける“といいます。
コーチングは、体系化されたコミュニケーションシステムです。
それは、私たちがこれまでもっている「コーチ」という概念とは全く異なります。
コーチは、自身の経験や知識による”教える”、”指導する”というものではなく、“特殊かつ、体系化されたコミュニケーションシステムをベースに、相手の能力や答えを引き出していきます(コーチングスキル)
コーチングは気づきを生み出し、自発的行動を促進し、成果・達成をよりスムーズに、よりダイナミックにサポートしてくれます。
コーチングはその人自身が気づいていない能力、資源、答えを引き出すために、クライアントの「鏡」となり、主に質問型のコミュニケーションをとります。それはコーチ側の価値観、意見を押しつけるのではなく、その人固有の能力、資源を尊重し、それを活かすためにそのような姿勢で関わっていきます。その人が望む目標(ビジョン)を実現できるよう、相手の能力を引き出すアプローチを行います。
<コーチングのシステム>
※コーチはクライアントの専門分野の技術、ノウハウを教えるコンサルタントではありません。コーチはクライアントの能力、答え、行動力、決断力・・などを引き出す専門家です。
<コーチングの歴史>
「コーチ」という言葉が使われ始めたのは西暦1500年頃。英語では「馬車」という意味。
その語意には「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味が込められています。
コーチングはアメリカのビジネス界で広まりました。
現代では多くの経営者、ビジネスマン、プロスポーツ選手がコーチングを受けていると言われています。
■1840年頃・・オックスフォード大学(英国)にて、受験指導の個人教師を「コーチ」と呼ぶ。
■1880年頃・・スポーツの世界で”コーチ”という言葉が使われ始める。※最初はボート競技
■1950年頃・・ビジネス分野(マネジメント)でも”コーチ”という言葉が使われ始める。
■1980年頃・・ASTD(アメリカ研修専門家協会)でコーチングが研究されるようになる。
■1990年頃・・プロフェッショナルコーチが誕生し、ビジネス界で活躍するようになる。
(多くの経営者やプロスポーツ選手がコーチングを受けるようになる)
■1997年 ・・日本にコーチ育成プログラムが導入され、プロフェッショナルコーチが誕生。
<コーチングとその他の対人援助>
| 手法 | 目的 | 答えの所在 |
|---|---|---|
| ティーチング | 上位者が下位者に指示や助言により相手に答えを与えること。(上司、先輩から部下への技術、教育指導など) | ティーチャー(上位者) |
| コンサルティング | 専門知識を持ち、客観的な視点で観察し、問題点、原因を分析。対策案を提示する。企業・個人などの発展に寄与。 | コンサルタント(専門家) |
| カウンセリング | 心理学をベースにした対人援助手法のひとつ。主に傾聴を行う。相談にのり、心的な援助を行う。 | カウンセラー(専門家) |
| コーチング | コーチが“相手の鏡“となる。相手の目標、課題を解決するために行う。傾聴、質問を行い相手が持っている答え、能力を引き出し行動促進、潜在能力を引き出す。 | クライアント |
<コーチングを受けるメリット>
1.自己実現に向けて、未来を創造する力がつく
コーチングを受けることでより早く、スムーズに目標達成する事が可能。自分がどうしたいのか?どのようにすればいいのか?・・次第にその答え、そしてそれを行うための戦略、行動が見えてくるでしょう。そのようなビジョンが明確になることで目標を設定がうまくいくようになります。未来に向かって思考する機会と解決していく知恵、そして自分からやってみようという意志、行動力が加速していくことでしょう。
2.自分自身を深く知る(自分を見つめる)
コーチが「鏡」の役割を担ってくれるため、自分自身の姿(状態)を明確にすることができます。客観的な視点が生まれ自己理解が深まります。コーチングを受ける。ということは”自分自身を学ぶ”機会を得ることです。コーチから“気づきの質問”をたくさん受けることができるでしょう。自分の考えや自己資源の最大活用法(プロデュース手法)を学ぶようになります。それは自分でも気がついていない自分を改めて知る機会でもあり、潜在能力をさらに引き出すきっかけにも繋がっていきます。ビジネスでの成功、円滑な人間関係、健康の獲得など、あなたの人生のどのような場面でも応用が利きます。あなたが持っている可能性や能力をさらに発展させることができるでしょう。
3.解決思考が身につく
コーチの効果的な質問が次第に内在化し、解決思考を生みだしていきます。いわば自然発生的に“セルフ・コーチング”を行うようになっていきます。後退的な思考から解決思考へと転換を図ることが可能。解決方法をさらにブラッシュアップすることができるでしょう。
コーチングは、1人1人の最高のパフォーマンスを発揮するために開発、体系化された特殊なコミュニケーション技法。ビジネスでの成功、円滑な人間関係、充実した毎日、ハイパフォーマーとしての能力発揮・・コーチングの技法は理想と現実のギャップをスムーズに埋め、目標達成、課題解決を促進していくことでしょう。
<どのような人が受けると効果があるの?>
- すでに目標が明確な方(売上げアップ、経営強化、勝利、成績向上など)または目標設定したい方
- 自己実現、自己啓発を望んでいる方(自分らしい自分を実現したい方)
- 向上心をお持ちの方、さらなる変化を望んでいる方
「本気で目標達成、課題解決を望んでいる方、行動意欲のある方」に限定。
自分のやりたいことを本気でやろうとしている姿勢の方(やらされているという意識で仕事や人生を送っていない方)自らさらに良くなろうと努力を惜しまない方。本気で変化を求めている方に限ります。
- ☆経営者・・経営理念の浸透、事業戦略構築、ビジョン策定、新商品開発、部下指導、リーダーシップ発揮など
- ☆エグゼクティブ・・情報整理、部下指導、リーダーシップ発揮、販売戦略構築など
- ☆ハイパフォーマー(営業・技術開発)・・さらなる成績向上、折衝能力向上など
- ☆スポーツ選手・・メンタル強化、行動力アップ、感覚強化、パフォーマンスアップ
- ☆タレント、アーティスト・・才能開花、自己プロデュース
- ☆自己改革を起こしたい方
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